お正月ドラマあれこれ

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フジモトマサルさんのカレンダーは、
もう、月に関係なく飾っちゃおうと思って
2月のネコさんのも出しました。
そしたら、うちのネコさんとそっくりさんの柄なので
写真撮りました。

・・年末からこっち、見たテレビとかで面白かったのは
「赤めだか」。
二宮君がやっぱり上手だし
香川さんの志の輔役、濱田岳さんの志らくさん役、他、あ、もちろんたけしさんも
ぴったりキャストだった。
庄司歌江さんもさすがに雰囲気あるわ・・。
素敵なお話で年末年始にこたつで見るのにぴったりなドラマだったし。

女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘これも面白かったです。
湊かなえ、三浦しおん、角田光代さんの
短編小説をオムニバスドラマにしたてたものです。

一番印象に残ったのは湊かなえさんのです。
永作博美さん、かわいいのにこういう不幸な役が上手で。


年末に楽しみにしてた「山のトムさん」はちょっとがっかりしたかも。

石井桃子さんの作品のイメージを期待したわけではないけど
でも、こういう感じの(カモメ・・マザーウォーター的な流れ)作るなら
わざわざ、「山のトムさん」を下敷きにもってこなくても・・って思った。

桃子さんの戦後すぐの開墾生活の本を以前読んだので
余計そう思っちゃうのかもしれないけど、
田舎暮らしを舞台にするのなら、べつに、石井桃子さんという方を持ってこなくてもいいのにって。

「山のトムさん」の話がいきいきしてるのはやっぱり
戦後間もない時代背景もあるからだと思うし。

でも、それはそれで。
カモメ系映画、ドラマが好きな人、
インテリアやファッション、白っぽくオシャレな画面を楽しむ分には、なかなか、
いつも通りの世界観で、いい感じのドラマです。

小林聡美の演じるハナさんが
東京土産に買って帰ったお菓子、テーブルに置いてたけど
あれは、包み紙はマッターホーンよね。
中身は、クッキー詰め合わせかしら・・とか思ってたけど
とうとう、中身は出てこなかった!
見たかった〜。

でも、ハナさんの教え子の、田舎にあこがれて来たっていう女子が
あまりにも典型的な「憧れだけの女の子」に描かれすぎてて
しらけませんでしたか?
お米を泡立て器で洗うとか、
あまりにも、使い古された、「出来ない都会の女子」イメージではありませんでしたか?

・・山のトムさんもいい本だけど
タイトル忘れたけど桃子さんの開墾生活の本も、読んでない方にオススメ。

私も今度また、読み返してみたいです。

・・マッターホーンといえば
この間買ったダミエの端っこ、食べちゃったから
また買いに行きたい。
一回端っこ食べると、
もう自分用には、端っこ以外、ありえない気がする。

フォンテーヌだっけ。
あの端っこ売ってるお店。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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