おいしい無花果タルト

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茗荷谷アゲイン〜。

マールツァイトでこの間気になってたタルトを。

これはイチジクタルト。
そして美味しかった戸隠と、・・忘れたけど
スリランカのなんとかが入った・・なんとかじゃわかんないけど
いろんなのが入った、茶色いパンと書いました。

とても美味しかったです。
タルトも。

キッシュも買いたかったけど
この日はタルト買ったからやめたのでした。
次回。

・・新聞って、朝はちゃんと読むけど
夕刊って忙しくて読めない時が多いです。
でも読むと面白い時もあるから気が抜けない・・?

で、雨の日曜日の朝、
昨日の夕刊のんびり読んでみたら・・。

昨日は田山花袋の蒲団のモデルになった女性のことが書いてあって
蒲団といえば、
全く、うじうじした湿っぽいヤナ男のうっとうしい話、って認識だったんだけど
そのモデルにされちゃった女性も
すごくモデルにされて迷惑してた話。

で、彼女は岡田美智代といって、一人の女性作家としていろんなお仕事
のこされてるのでした。
全然知らなかったので、・・知って良かったです。

アンクルトムの小屋を、「奴隷トム」の題で翻訳もされたそうです。

全然知らなかった〜。

・・・思えばこのころの小説って男性作家が男性目線で書いた
女性像が幅を利かせてて、そういうのばっかり読んでると
ついうっかり、女性には主体性もないかのように思っちゃうけど
そうでは全然ありませんでした・・当然だけど。

・・でもほんとにこの時代の他の小説とか読んでも
男姓って自分勝手なのが多くて
なんとか文学賞とかとってる大作家たちだって
もし自分の夫だったりしたら
嫌だな〜・・なんて思っちゃう。

あと、その下の欄にはオリヒメっていう
ロボットの記事があってこっちもとても面白かったです。

オリヒメとは分身ロボットのことで
自分がその場所にいなくても
自分の代わりにみたりきいたりうなずいたり拍手したり・・。

もう一つの体を自分の行きたい場所や
本来いるはずの場所に置くことはできないか・・との開発された方の思いが
記事に詳しくのってて、よかったです・・(読売新聞です)

・・自分の代わりにどっかへいってもらう、・・便利だけど
自分の代わりが何体も何体も、いるようになるかも・・いつか。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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