黒豆のスコーン

写真

徳多郎さんでオートミールクッキーと
黒豆のスコーン。

パニーニとか、どれも美味しかった。

スコーン、黒豆のは初めて食べたかも・・。
今だけかな?
ざくざくした食感で、徳さんは丸っぽいのとか、いろんなスコーンがあるな〜。


・・こっから先はパンとは関係ない事ー。

・・この間、徒歩七分っていうドラマを見て、
ちょっとついていけないような主人公の性格だけど
面白そうだから、2回目も見ました。

そしたら、ちょっともう無理!
あまりに、無理過ぎだった。

・・主人公の妹が、
「ヒトラーって偉人じゃないの?」って聞いて、姉にたしなめられるシーン。

ありえなさすぎではないかしら。

いくら、物を知らない、ていう設定だったとしても、
それは、ちょっと、無神経な描き方・・と思って
びっくりした。

それに、主人公の妹、っていうのは、
姉に比べて、ごく一般的な若い女の子として描かれてたので、
・・まさか、この妹は、
今まで本を一冊も読んだ事ないとか、
学校に行った事がないとか、
・・・映画を見た事がないとか、人に話を聞いた事がないとか、
・・生まれてから一度もテレビや新聞みたことないとか・・な、特殊な設定では、
無いよね!?

・・あまり学校の勉強とか世間にうといとか、そういう面を強調したいなら
ほかにいくらでも、例える人物名はあるでしょうに、
よりによって、ヒトラー・・。
怖すぎました。

でも、まさか、ほんとに、ヒトラーとは?・・なんて知らない大人(妹役は、もう大人です)
いないよね。

・・百歩ゆずって、
第2次世界大戦に追い込まれたドイツの苦しい境遇とか
第一次世界大戦後のいろんなもろもろの事情を考えたとしても、
人間がしてはいけないことを、大規模にしたこと、どう考えても
こんな軽いドラマで、あり得ない設定で口に出されるものじゃない・・と
すごく違和感覚えたのでした。

感じやすすぎ?
でも私は、嫌だったー。

・・そして、悲しいのは、
悲劇は過去の事ではなくて、今現在も進行形で
今朝の新聞でさえ
無理矢理自爆させられた少女の記事を読んで
人間って、ほんとにどうして、こんなに残酷になれるのか、と
暗澹たる気持ちになっていたのでした。

・・ナチスは
ユダヤ人だけではなく
能力的に劣る(と彼らは考えた)身体に障害がある人とか
知能が人並みではなくて役に立たない(と彼らは考えた)人たちとか
同性愛者とか
・・彼らの規格から外れた人たちを収容所送りにしたのでした。

それがまだ、つい最近の事、戦争が終わったのが1945年、まだ歴史上でいえば
つい最近です・・だと思うと
身の毛がよだつ思いがしませんか?

しかも、その後も、
同じような残酷な戦争や諍いがずーっと続いているなんて、
人間って、どんなに、悪なんだろう・・と
時々思うので
せめて、そのへんのこと、
何も出来ないにしろ、
知っておく、出来る限り、正しい知識として、知っておきたいです。

あまり、軽々しく、??な発言すると、良くない気がしたのでした。

姉役は、あまりの妹の発言にびっくりして叱ったり
注意したりする、という場面なんだけど、
やっぱりありえないー。
しかもこの妹、これから外国に行くとかいうのにねえ・・?!

面白そうなドラマだと思ったのにー。
なんか、無神経な気がしたから、嫌になっちゃった〜。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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