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大雨なので、本のレビュー

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本の話題を続ける気になりました。
私も他のブログで紹介されたおかげで出会えてよかった本があるのです。

で私は、おすすめというか、単に、好きな本ですが、
やっぱり上の写真のは、今はなき良き時代のクウネル連載時から大好きだった!
この本は、可愛いシールも付録付き!
逢沢りくに出てくる時ちゃんがすごく可愛かったけど、
チィチィもすっごい好きです・・・時ちゃんには、泣かせられた。

こっちは、全然毛色が違って、
わたなべぽんさんの。
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ぽんさんって、ダイエット本で人気が出たけど
こっちのやめてみた。は、気持ちがスッキリしたい人にオススメなのです。

一番共感したのはね、

ぽんさんは、人に何かしてもらったり、おまけになにかもらったり、
ちょっとしたことに、なんでも「すみません」っていうのが口癖だったのです。

ほんとは、「ありがとう」というべきところ、いつもすみません、すみませんって。

で、ある日気づいたのは、
「あー、私なんかにそんなに親切にしてくれなくても大丈夫です」っていう思いグセ。
・・・私なんか、に?

そういえば、子供の頃から、「私なんか」って思ってたな。

幼い頃から肥満児でからかわれて
忘れ物が多くて
周りの子供たちと同じことができなくて
お道具箱はいつもグチャグチャ。

そしてそんな私を四六時中叱っていた、厳しくて怖い母。


大人になってもずっと、私なんかという気持ちを引きずったまま・・・自分を卑下してるから
過剰に「すみません」と言ってしまうのか。

・・・と、ぽんさんは気づいたのでした。

そして
ぽんさんは、すみません、を「ありがとう」に変えてみたのです。


すみません、よりありがとうのほうが気持ちいいね。
その方が、相手も喜ぶ気がするね。
対等な関係でいられる。

ぽんさんにとって、ありがとう、という言葉は
相手に感謝を伝えるだけじゃなく
同時に自分を大切にすることができる言葉だったみたいです。
(以上、本から抜粋です)

・・・ぽんさんみたいに、子供の時、あまり存在を認めてもらえず、
何かと叱られてばかり、褒めらることが少なく育つと、自分の
価値観を低く見積もってしまって育つことってあると思った。
でも、人って、大人になってから、自分で自分を育て直すことができる生き物なのですよね!
素晴らしい!

厳しすぎる親に育てられても
大人になって、自分で自分のいいところを認めてあげたり
なかなかいいじゃん、ってほめてあげたり、できるのよね・・ぽんさんが
自分育てをして、よりハッピーな人になれたところが、とても良かったです。

ちょっと元気ないときにはこんな本読むのも、いいかもね〜。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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