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イベントの様子・カフェルーフ

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イベントの日の、カフェルーフさんの様子です。

いつも思う・・このテラスで住みたい・・って!
朝ごはん、昼ごはん、ずーっとここで食べてたいです。
素敵なんです。風も通るし木も生えてるし。

まあ、実際自分がこんなふうに
綺麗に使いやすく場所を保てるか??っていえば、無理無理〜って思うので
遊びに来れるだけで、良かったのでしょう。

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可愛いラトビアの小物もいろいろ並んでました。


その後バラ園へ。
秋バラのシーズン、ハロウィンイベントもあって、賑わってました。
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いい匂い。
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美味しいパンとケーキ

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ルーフさんのイベントで買った
久しぶりのDETENTEさんのパン、右が大好きなセーグルノア、
左が食パンです。
食パンも、軽く上品なお味で美味しかったです。

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たくさんのパンが並び、お客さんが喜んで買われていました。

ルーフさんのケーキも美味しかったです。
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キャラメル風味。

しみじみ美味しくて、季節にぴったりでした。

今日も天気がいいです。

それだけですごく嬉しい今日この頃。

なにこれ?っていうくらい好きなタイプのパンです

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DETENTEさんのパンはいつもすごい
美味しいんだけど
今回久しぶりに食べて、改めて、美味しくてびっくりした。
カフェルーフさんのイベントで、久しぶりに口にしたDETENTEパン。
上の写真の大豆クリームサンド、パン生地が、何ともいえない、美味しかった。


そして、セーグルノアのチーズを食べたんですが、
ものすごーーーく
好き!
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チーズのセーグルノア。

普通、この手のパンって、焼かないと美味しくなかったりするのだけど
焼いても、焼かないでも、どっちでもすっごく食べやすくて
ハード系なんだけど
歯切れが良くて、粉の風味が良くて、口の中で
何かいろんな味がして、すごおくすごーく好き!

もっとおかわり!って感じでした。
ルーフさんのイベントくらいでしか、私は手に入らないので
すごく悲しい。
美味しかった。

バターといえば

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BUTTERつながりで、
バターといえば、鷹番トーストです。
今朝の8枚切り鷹番トースト。バターは少なめです。

M-SIZEの、超定番です。

今月のパンはシャインマスカットヨーグル。
大粒のシャインマスカットが一粒、カスピ海ヨーグルト生地のパンに乗っかってます。
ホワイトチョコ入り。
11月のカレンダーも出てます。
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ボジョレーヌーボーパンが、21日。

今並んでる3種類のお惣菜系パンもどれも美味しいです。
明太れんこんと、ほうれん草のは、もう食べた。
あとはきのこだっけ。

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ハイビスカス、綺麗に咲きました。
この種類のは、2、3日花が続きます。
黄色いのは、1日で咲き終わるのけど。
朝顔も、まだ大きい白いのが時々一輪、2輪、と咲いてくれています。
気温が下がってきて、ちょっと寒そうですが。

ワッフル食べたくなったら

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このごろ、妙にワッフルとかマフィンとかが好きになって
この日も、ルーフカフェでワッフルセットでランチでした。

ワッフルとベーグルのセットでもいいけど、今日はワッフル2個食べた。
家でもこんなふっくらワッフル、焼けたらいいけど、生地作るのも
大変だから食べたくなったら、ルーフさんへ来る。

それにしても、
いっとき、マフィンみたいなバターの焼き菓子から遠ざかってたので
これは、このごろ柚木麻子のBUTTERを読んだからかも。
読みながら、バターたっぷり塗ったトースト食べたくなったものね〜。

ただ、本の中では、
ご飯にバター、の美味しさがこれでもか、っていうくらい印象深く語られるので
読後に、バターご飯を思わず食べた人も、多いのでは・・・?

柚木麻子さんの作品では
ランチのアッコちゃんとか、食べることにこだわる話がありました。
食べることの意味の深さよ。
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横浜の、アンパンマンミュージアム前に、大きいアンパンマン。

この日は赤煉瓦にはいつものビール祭りでたくさんの人が並んでいて
よさこいの人たちも近くに集まってて、日本大通りには音楽イベントも盛んで、
横浜散歩楽しかったです。
いつもの丘の上の公園には、秋バラも。
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こちらは、イタリヤ山公園。きれいな秋の雲でした。

リコピンカラーの元気なパン

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体育の日スペシャルパンです。

気が滅入るような時こそ
しっかり食べるのが大事ですね。

私の晩御飯は、ビタミンカラーのこのパンでした。

それにしても、毎年毎年、災害は休むことがないですね。

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柿がたっぷりパン。

ひとくちかじったところ。
こっちは甘いパンだから、気分安らぐ感じ。
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・・・もうすぐ台風が来るか、って思うと
まずろうそく出したり、冷凍ご飯解凍しといて、おにぎり作っといたりするけど、
なぜか、手間のかかる煮込み料理とか、作りたくなります。
なんか、野菜の皮むきみたいな、
普段めんどくさい作業が、落ち着く。

被害があって、熱いものが食べたり出来ないと、辛いと思います。
どんな被災地でも、熱いお味噌汁とコーヒー、紅茶はすぐに手に入るように、出来たらいいのに。

台風前に

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台風に備えて、ベランダのハイビスカスを玄関に入れました。

中に入れると、大きく見える。
普段、こんなに近くから見ないからね。
ベランダにひっかけてたら、強風で飛ばされると困るから、
他にも何個か、鉢を取り入れて備えました。

朝顔も、ゴーヤも、前回の台風で痛んだけど、また回復して
小さい実をつけたり、いまだ可愛い花を咲かせてくれてるのに、
こちらは、取り入れること不可なので、仕方ない。

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みなとみらいではストリートミュージックといって
いろんな音楽を奏でる人たちに出会えました。

オカリナとピアノのこのお二人も。

オカリナは、すごい大きいほら貝みたいなのもあって、びっくりした。
途中で、いろんなサイズの違うオカリナを使い分けて、演奏されてました。
で、その大きいのは、低い音を出すの。


音楽といえば
先日セロ弾きのゴーシュのことを書いたけど、
その後、偶然、賢治のセロとレコードをテレビで見ました。
賢治のいろんなことを健康面から探った番組で、録画しといたのです。

花巻の賢治記念館に所蔵の品が紹介されてました。
大きくて素敵なセロ。
あのセロを習いに、賢治はわざわざ東京まで通ったそうです。

新しい物好きの賢治が好きだった、その当時新しい飲み物、サイダー。
好きだった天ぷらそばとか。

花巻まで、行ってみたくなりました。

イギリス海岸を散歩してみたい。





みなとさんぽ続き

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みなとみらいの、ここのお店も久しぶりです。
なんか、マフィンが食べたくなって、定番のバナナマフィン。

ハロウィン仕様のマフィンも色々並んでて、可愛かったです。


すぐ近くの横浜美術館。
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ルノワールのピアノの少女たちの絵は
オランジュリー美術館から。

オランジュリーっていうのは、もともとオレンジ温室、だったからだって。

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少し波のたった港に、
青い空白い雲の美しい風景に、見事にそぐわない
全身鉛色の船が4隻浮かんでました。

近くに、華やかな外国客船とかいるからよけい鉛色感が激しいです。

新しくできるハンマーヘッドのすぐ横につけてました。

ハンマーヘッドにはインターコンチも入るしこんな色の船が
すぐ傍に停泊するって、今だけよね。

紅谷くるみっこファクトリーができるそうです。
カフェもいっぱいできるみたいだし、お店もいっぱいできるみたいだし、
ちょっと楽しみです。

観光客目線で散歩

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横浜のポストカードに使う的な、面白くない写真ばかりですが、
観光に来た人に付き合うと、こんな感じになる、しかも天気良かったので
空の色も青すぎて、面白くない絵面。
最近出来たばかりの横浜みなとみらいのアパホテルのロビーです。

こっちはプール。
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向こうにベイブリッジが見える。

近くの温泉施設の外湯からも、こういう風景が見えるけど
やっぱり海を見ながらのプールとかいいな。でも、温泉の方が、楽しいかな。

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この船ではないけれど、水陸両用バスが目の前を走ってって、
そのまま次に見たときには、水の上で、普通にボートになって
スイスイ進んでたのをみて、面白かったです。

カバー裏の短編・二人のデート

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図書館のリサイクル本もって帰り、読んでました。

長嶋有といえば
サイドカーに犬、とか猛スピードで母は・・とか
だいぶ昔にさら〜っと読んで、内容忘れてますが、でも面白かった、って覚えてたから
持って帰ったのです。
リサイクル本、って返さなくていいから、面倒なくていいし。

表題の泣かない女はいない、がとても良かったのです。

で、「センスなし」っていうのも収められていて、それも面白かったのです。

で、いつ頃の作品だったのかな?と思って
後ろのページ見たら、
初出 泣かない女はいない 文藝2004年
センスなし 文藝
二人のデート 書き下ろし

・・・・?って。
二人のデートって?どこにあるの?って
思って、もう一回ページを振り返ってみたけど
どこにもなくって。

目次を見たら、二人のデートは、載ってないのです。

ナンダコレー・・と思って
あ、と思い当たって
表紙、糊付けされてるのを、バリバリっと剥いでみました。

そしたら、裏表紙に、ありました。
二人のデート、短編。
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時々こういう、カバーの裏に細工があったり、
表紙に素敵な絵があったり、そういう本がありますが、
図書館の本は、カバーの紙がしっかり糊付けされちゃってるので、
見ることができません。

この一冊も、リサイクルになって放出、
それを私が手に入れたから、バリバリはがされて、やっと読んでもらえたわけです。

図書館泣かせの本!

でも、見つけて良かった。面白い短編でした。

目次に、カバー裏に記載、とか、書いてないのも、謎解きみたいで好きなんだけど、
糊付けされた時、なかったことになってしまったなんて、悲しい?

あと、長嶋有って、男の作家なのです。
私は前に、女の人だと思って読んでて、読後に、えーっ男、って思った。

・・ことがあったのに、
今回また、すっかり忘れていて、
読後にまた、プロフィール確認して、あー、男、って思ったのでした。


そして、ブルボン小林って同一人物だったのですね・・・。


反対に、恩田陸さんは、
男だと思ってて、作品を読んだら、女かーって気づいた過去が。


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明太れんこんをかじったところ。
薄切りレンコンがシャキシャキと、重なってます。

マロン入りパン

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10月のパン、ブルーベリーマロン。
これ大好きなパンです。 バゲット生地にほくっとした
栗と、ジューシーなブルーベリーが沢山。
ごろんとした形のパン、スライスしてこんな感じ。

帰宅後、トーストしてすぐ味見です。

栗がほくほくしてました。
黒糖マロン・・だっけ、今、お店にはマロンのパンが他にも並んでます。

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今のお惣菜系のパンは
めんたいレンコンとほうれん草と鮭、きのポーネになりました。

先月の梅のパンも好きだったけど(金時草のパンのことです)
今月も素敵ラインナップです。

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めんたいレンコン。具沢山なので、膨らんでます。

子ダヌキがゴーシュに教えたものは

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温かく、ティーコゼー。
可愛いです。

ルーフカフェです。
セロ弾きのゴーシュの絵本がありました。
パロル舎版。
私もこのシリーズの、猫の事務所持ってたのですが、製本のざらっとした感じとか
イラストもすごく素敵です。
何気なく、絵本を開いてみてたら
発見がありました。


この頃、ジャズピアノ好きなので、
新しい発見!

ゴーシュが、「なんだ、ジャズか」っていう場面があるのです。


ジャズ。
たぬきの子が持ってきた楽譜が、

愉快な馬車屋という、ジャズの譜面なのでした。


今までなんども読んだことがあるセロ弾きのゴーシュ、
これに気がつかなかった。

それで、
宮沢賢治は、この時代に、ジャズ、という音楽を、
この童話のなかで使ってるのです。

賢治が実際にセロを手に入れたのは
1926年だそうです。

で、それから数年以内に、この童話を書いたんじゃないかしら。

興味深く、ネットで詳しい人の記事を探してみたら
いっぱい、出てきました。

主に、音楽愛好家の、ゴーシュ考です。

どれもすごく面白いです。

作品に出て来る音楽は、実際はどれにあたるのか、何を指南しているのか、とかです。



セロ弾きの方の記事に、
それぞれの動物たちの役割を、
カッコーは音程を
子ダヌキはリズム感を
ねずみの親子は楽器を響かせることと、慈しみの心を

と書いてあって、
私も、なるほどー!って思ったよ。


音楽に気をつけて読み返して見ると、とても面白い、ゴーシュでした。

そして、賢治にほんとに会うことができたら、と思ったのでした。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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