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NHKで昔放送してたピアノの番組の本が素敵

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そして、ピアノです。

このあいだ、「ちょっとしたアドバイスがあればなー、そうだ、YouTubeで」、の続きです。

本当に、お手本って、大事です。

YouTubeでも、一般の人が自宅でピアノ演奏してるのがたくさんあって、
私の弾きたい曲も、こんな風に弾きこなしているのか〜!
この部分は、こんな感じで指を走らせるのか、とか、リズムが違ってた、とか、
役立つ発見がたくさんあって、参考になりました。YouTube、便利!

そして、上の写真のCDブック、ポピュラーピアノを楽しむ、ですが
これを聞いて、ものすごく曲のイメージや音の出し方が、広がりました。

いろんな曲をピアノ演奏して、その曲ごとにちょっとしたアドバイスが収録されてます。

楽譜を見て、
ちょっと弾いてみて、そしてCDを聞いて、
自分の譜読みと、先生の弾いたのと比べて、ああ、そういうこと!って
ガッテン!して楽しい。
イメージができると、弾きやすいんです。
全くわからないままだと、下手すると全然違う雰囲気に仕上がって、残念な感じになるので、私。
この本の内容を放送してたのは、1996年(くらい?昔です)の趣味百科の時間です。


もし、小さい子でピアノ習わせてるのに、レッスン行くのが楽しくない子がいたら
(つまり、昔々の私のような)
ピアノに向かわせるより先に、素敵な演奏会とか、レコードでも、聞かせてあげたらいいのでは?
楽しいな、とか綺麗な音だな、とか思えたら、自然と弾きたくなるものです。

そして、こちらはソナチネとハノン。
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長くなるから、続きます。
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ベランダの朝顔

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なかなか咲かなかったから
もう咲かないのかな〜って思ってました。

やっと咲いたので余計に綺麗に見える。

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他の花もいっぱい咲いてくれて嬉しい。

きれいにくるくる花びらを巻いた蕾が見つかるのに
翌日の天気予報が台風とか、雨とか、日照時間が見込めなさそうだと、
せっかくのこの蕾、
花びらを開かずに終わってしまうのかととても悲しくなったり。

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写真の濃い色の他にも、ピンクの苗も植えたはずだけど
そっちは咲いてくれない。

以前、白い朝顔を咲かせたことがあって、
その色がとても美しかったのが忘れられません。

20年ぶりに名前のついた猫たちは、ジェニイとピーター

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ポール・ギャリコのジェニイを読みました。

40年前に読んだのです。
でも、私は悲しい場面に来ると、とばして読むくせがあって
ジェニイは、面白そうと思って読み始めて
その後すぐ、読めなくなり
最終ページまでパラパラ見て終わっていました。

ところが
今回偶然手に取ったジェニイは、
悲しい場面にも、ページを早送りすることなく、一場面いちばめん、
心の中にしみいるように、読むことができました。

私も40年経って、
ある程度の悲しみに、慣れて来た、ということですか?
でもやっと、読めて、よかったと思える本でした。

で、ふと見ると、
私がこの20年近く大事にして来たロイヤルコペンハーゲンの猫2匹が、
ジェニイに出て来る猫2匹と、そっくりさんでした。

表紙の絵と比べても、
そっくりではありませんか!?

この2匹の猫は今まで、
ただ、猫ちゃんと呼ばれて来ましたが、
これからは
ジェニイと、ピーター(白い方)と呼ばせてもらっていいかな?

そして、
トマシーナ。
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こちらは、お友達にお借りした本です。

この、トマシーナを読んで、
ギャリコって、こんなに好きになれる作者だったっけ!?と
長いこと(悲しい話を書く人だ)と思って封印して来たギャリコに興味がでて
読み直したのが
ジェニイなのでした。

なので、トマシーナを読むことができて
とてもラッキーでした。

ジェニイとピーターに会えたのですから。


でもって、
そういえばポセイドンアドベンチャーの原作者が
やはりギャリコなのだったと思い出して、
なんて幅広い作風、と
度肝抜かれる感じです。

大雨なので、本のレビュー

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本の話題を続ける気になりました。
私も他のブログで紹介されたおかげで出会えてよかった本があるのです。

で私は、おすすめというか、単に、好きな本ですが、
やっぱり上の写真のは、今はなき良き時代のクウネル連載時から大好きだった!
この本は、可愛いシールも付録付き!
逢沢りくに出てくる時ちゃんがすごく可愛かったけど、
チィチィもすっごい好きです・・・時ちゃんには、泣かせられた。

こっちは、全然毛色が違って、
わたなべぽんさんの。
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ぽんさんって、ダイエット本で人気が出たけど
こっちのやめてみた。は、気持ちがスッキリしたい人にオススメなのです。

一番共感したのはね、

ぽんさんは、人に何かしてもらったり、おまけになにかもらったり、
ちょっとしたことに、なんでも「すみません」っていうのが口癖だったのです。

ほんとは、「ありがとう」というべきところ、いつもすみません、すみませんって。

で、ある日気づいたのは、
「あー、私なんかにそんなに親切にしてくれなくても大丈夫です」っていう思いグセ。
・・・私なんか、に?

そういえば、子供の頃から、「私なんか」って思ってたな。

幼い頃から肥満児でからかわれて
忘れ物が多くて
周りの子供たちと同じことができなくて
お道具箱はいつもグチャグチャ。

そしてそんな私を四六時中叱っていた、厳しくて怖い母。


大人になってもずっと、私なんかという気持ちを引きずったまま・・・自分を卑下してるから
過剰に「すみません」と言ってしまうのか。

・・・と、ぽんさんは気づいたのでした。

そして
ぽんさんは、すみません、を「ありがとう」に変えてみたのです。


すみません、よりありがとうのほうが気持ちいいね。
その方が、相手も喜ぶ気がするね。
対等な関係でいられる。

ぽんさんにとって、ありがとう、という言葉は
相手に感謝を伝えるだけじゃなく
同時に自分を大切にすることができる言葉だったみたいです。
(以上、本から抜粋です)

・・・ぽんさんみたいに、子供の時、あまり存在を認めてもらえず、
何かと叱られてばかり、褒めらることが少なく育つと、自分の
価値観を低く見積もってしまって育つことってあると思った。
でも、人って、大人になってから、自分で自分を育て直すことができる生き物なのですよね!
素晴らしい!

厳しすぎる親に育てられても
大人になって、自分で自分のいいところを認めてあげたり
なかなかいいじゃん、ってほめてあげたり、できるのよね・・ぽんさんが
自分育てをして、よりハッピーな人になれたところが、とても良かったです。

ちょっと元気ないときにはこんな本読むのも、いいかもね〜。

物と別れる気持ち

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ルーフさん店内の、フローベルク古本屋さんの様子。

イギリスやフランスで買い付けてこられた貴重な本も見せてもらえてよかった。

そういえば、
ジャンルは違うけど・・価値も、全然ちがう話ですが。

最近、使わなくなったショッピングカートを、センター北のブックオフなんとかという
お店に買い取ってもらったことが。
便利かなと思って買ったけど、ちょっと普段使いには大きすぎて、使いこなせず、
3年くらい、置きっ放しだったので、売ることに。

で、その翌週また、用がありまして、センター北に行ったついでに、
お店によってみたら、
ばっちり、見覚えのある派手な色のショッピングカートが、売り場に!
あー、ごめん!
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青いヤツ。
物なのに、なんとなく、
「捨てた」罪悪感がわくのは、なぜ!?
かわいそう!
早く、貰い手が見つかりますように!
1600円くらいの値をつけられてました。
誰か、買ってあげて〜・・。

自由が丘の、今はなくなった雑貨屋さんで買いました。
その日、すごく荷物が重くて、つい買ったのをおぼえてます。

なんで私って、いつも荷物が重くなるのか・・・帰り道はいつも、
両手にいっぱいになっちゃうんですよね。

でも、帰り道には役立つけど、
出かけるときに、こんな大きいカート持ってく気にならないね・・。
どうしたもんかね、手荷物問題。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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