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カルトナージュのクリップボード

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ボンボンシエルさん入り口の様子。

ドットエスさん(アクセサリー)とメゾンドマーサさん(カルトナージュ)の
二人展、続きです。

で、いろいろ可愛いものが並んでる向こうに
なんか、お菓子も見えて、テンション上がった。

まさか今日、ボンボンシエルさんお菓子、手に入るとは思わなかった。

嬉しい。

ジャムのクッキー選びました。

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クリップボードと、カジュアル袱紗です。

私は、この柄がとても気に入ってしまって、
つい両方買ってしまった。
そしたら
マーサさんがクッキーをおまけしてくれたので
今日はなんか、すごくいい日だった・・。

クリップボードは、楽譜をとめるのに、ちょうどいいと思ったのです。大きいし。
早速、こんな感じです。
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指遣いの番号とか書き込むのに、いままで適当な下敷きがなくて、
苦労してたので、ちょうど良かった。素敵な柄がいつも目に入るので、気分いいです。
続く
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国境なき医師団

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だいぶ前に、国境なき医師団にとても少額の寄付をしたことがありました。

それで、その後ときどき、寄付を募るお手紙とかくるんだけど、
時には、上の写真のようなグッズが送られてきます。
先日届いたのは、ペンとポストカードのセットで、とても可愛いんです。

前に届いたエコバック。
外では使わず、洗濯の小物入れにしてます。
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国境なき医師団としては、このエコバッグを外で使ってもらって、
宣伝して欲しいんだと思うけど
ちょっと恥ずかしくて、家のなかで使ってる。

そして、案内の封書が届いたり、グッズが届くたびに、
「こんなことでお金使わないで、一本でも多くのワクチンとかに使ってー」って
思って、ちょっと腹がたってたのです。

資金の無駄じゃないの?って。

寄付する人は、案内とか物とかもらわなくても、
自分で勝手に寄付するでしょうからね。

だけど、
ちょっと考えたら、もしかしたら、このグッズは、そういうのを作る企業とかが
寄付してるのかもしれないし、
宣伝したらするだけ、寄付金も増えるのかも?とか
私も、こういうのを書くことによって、
少しでも、どこか遠くの紛争地で怪我した子供に
寄付する手立てがあるんですよって、知らせることになるのかも?

恥ずかしがってないで、ここに、こういうものもらった、とか
寄付することとか書けばって思うにいたりました。

私は、ケチなので(ほんと)めったに
人のために分け与えるなんてことはしないのですが
そんな私でも、国境なき医師団に寄付するのは必要なことだと思って、
ここに書いています。

これくらい、書いとかなきゃね、ポストカードと可愛いペンもらったし!

NHKで昔放送してたピアノの番組の本が素敵

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そして、ピアノです。

このあいだ、「ちょっとしたアドバイスがあればなー、そうだ、YouTubeで」、の続きです。

本当に、お手本って、大事です。

YouTubeでも、一般の人が自宅でピアノ演奏してるのがたくさんあって、
私の弾きたい曲も、こんな風に弾きこなしているのか〜!
この部分は、こんな感じで指を走らせるのか、とか、リズムが違ってた、とか、
役立つ発見がたくさんあって、参考になりました。YouTube、便利!

そして、上の写真のCDブック、ポピュラーピアノを楽しむ、ですが
これを聞いて、ものすごく曲のイメージや音の出し方が、広がりました。

いろんな曲をピアノ演奏して、その曲ごとにちょっとしたアドバイスが収録されてます。

楽譜を見て、
ちょっと弾いてみて、そしてCDを聞いて、
自分の譜読みと、先生の弾いたのと比べて、ああ、そういうこと!って
ガッテン!して楽しい。
イメージができると、弾きやすいんです。
全くわからないままだと、下手すると全然違う雰囲気に仕上がって、残念な感じになるので、私。
この本の内容を放送してたのは、1996年(くらい?昔です)の趣味百科の時間です。


もし、小さい子でピアノ習わせてるのに、レッスン行くのが楽しくない子がいたら
(つまり、昔々の私のような)
ピアノに向かわせるより先に、素敵な演奏会とか、レコードでも、聞かせてあげたらいいのでは?
楽しいな、とか綺麗な音だな、とか思えたら、自然と弾きたくなるものです。

そして、こちらはソナチネとハノン。
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長くなるから、続きます。

ベランダの朝顔

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なかなか咲かなかったから
もう咲かないのかな〜って思ってました。

やっと咲いたので余計に綺麗に見える。

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他の花もいっぱい咲いてくれて嬉しい。

きれいにくるくる花びらを巻いた蕾が見つかるのに
翌日の天気予報が台風とか、雨とか、日照時間が見込めなさそうだと、
せっかくのこの蕾、
花びらを開かずに終わってしまうのかととても悲しくなったり。

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写真の濃い色の他にも、ピンクの苗も植えたはずだけど
そっちは咲いてくれない。

以前、白い朝顔を咲かせたことがあって、
その色がとても美しかったのが忘れられません。

20年ぶりに名前のついた猫たちは、ジェニイとピーター

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ポール・ギャリコのジェニイを読みました。

40年前に読んだのです。
でも、私は悲しい場面に来ると、とばして読むくせがあって
ジェニイは、面白そうと思って読み始めて
その後すぐ、読めなくなり
最終ページまでパラパラ見て終わっていました。

ところが
今回偶然手に取ったジェニイは、
悲しい場面にも、ページを早送りすることなく、一場面いちばめん、
心の中にしみいるように、読むことができました。

私も40年経って、
ある程度の悲しみに、慣れて来た、ということですか?
でもやっと、読めて、よかったと思える本でした。

で、ふと見ると、
私がこの20年近く大事にして来たロイヤルコペンハーゲンの猫2匹が、
ジェニイに出て来る猫2匹と、そっくりさんでした。

表紙の絵と比べても、
そっくりではありませんか!?

この2匹の猫は今まで、
ただ、猫ちゃんと呼ばれて来ましたが、
これからは
ジェニイと、ピーター(白い方)と呼ばせてもらっていいかな?

そして、
トマシーナ。
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こちらは、お友達にお借りした本です。

この、トマシーナを読んで、
ギャリコって、こんなに好きになれる作者だったっけ!?と
長いこと(悲しい話を書く人だ)と思って封印して来たギャリコに興味がでて
読み直したのが
ジェニイなのでした。

なので、トマシーナを読むことができて
とてもラッキーでした。

ジェニイとピーターに会えたのですから。


でもって、
そういえばポセイドンアドベンチャーの原作者が
やはりギャリコなのだったと思い出して、
なんて幅広い作風、と
度肝抜かれる感じです。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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