FC2ブログ

先に人気が出たのが姉だった場合シミュレーション続き

IMG_7697.jpg
元気になって最初に行ったカフェが
いつもの青山ティーファクトリーです。
まだ胃の調子もおかしくてシンプルなワッフルを、たっぷりミルクのミルクティーで。
かりっとしたワッフルにじわじわしみいるシロップ&バター、しみました!

で、有村姉妹の話にもどって・・。

もしもさ、最初に人気者になったのが、
お姉ちゃんの方だったら、と想像したの。

朝ドラに出て、可愛いけどちょっと癖のある笑顔と人気が出て
その後、CMとかにも出て、
明るいキャラクターと透明感あるルックスでドラマとかもでちゃって、
可愛いけど、美人じゃない、微妙なところがいいな、なんて言われて、
映画にも出ちゃったりしてさ。

そして、その後、妹がデビュー(実は前から活動してたけど、今更ながらスポットライトが当たった・妹なので)
正統派可愛い感じだけど、よくみると、
おねえちゃんみたいにほおがほっそりしてなくて、
ちょっと下ぶくれ(・・・この記事は悪口が目的ではなくて、っていちいち書かなくてもわかるはず)
役作りで、髪の毛を束ねたら、ほっぺたが目立つし、ちょっとあんまり可愛くないかも・・美人ではない。
なんか、どんくさい。
目の当たりは、お姉ちゃんに似て可愛いのに、
残念な下ぶくれ・・とネットで囁かれる。


そんなこんなで、妹は、
人気の姉に比べられるのに傷ついて、
いつしか、マスクがかかせない、ほおのラインを隠すような髪型で、
うつむきがちになる。


そして、ある日、
銀座の整形外科から声がかかるの。
うちでちょっと脂肪吸引してほっぺたを
スッキリして、おねえちゃんみたいに綺麗になれるよって・・・。




なんか、すごく嫌だ、こんな想像して、思った。


可愛いか可愛くないか、自分に自信がもてるか、どうか?

だれか、お姉ちゃんが手術する前に、
私は君のファニーフェィスが好きだ、大好きだ、愛してる、一ミリだって変えて欲しくない!って
言ってくれる人、いなかったのか、そっちの方が気になる。

まあ、言われたとしても、
「でも自分は手術したいから、してくるね」っていうのもありですが。
でも、その後の気持ちの持ちようが
全然違ってくると思うし。

で、ほっぺたを手術してスッキリ細面になった妹、かすみちゃん・・
でもかすみちゃんの、いいところは、そのしもぶくれあんこ型ぼちゃぼちゃほっぺだったのだと。
でもそんなこと関係ない。
みんなが(みんなって、誰?)褒めてくれたら・・。

・・・体調悪い時にテレビ見てると
なんかいろんなことに、いちいちひっかかってました。
スポンサーサイト

世界の見え方、それぞれの

IMG_7576.jpg
もうすぐ来る春を待っている白い花。

俯き加減の小さな花なので地面に膝ついて撮った。


今朝、手元にあって読もう読もうと思ってた本、
「目の見えない人は世界をどう見ているのか」を読んでたら
先日原美術館で見たばかりの、ソフィカルが出てきました。


この本自体は、以前にテレビでなんかの番組でやってて、興味を持ってたのです。

でも、ソフィカルが出てくる予感は全然なかったので、あ!って思いました。
全然関係なさそうじゃないですか?
フランス人アーティストと、視覚障害者の見える世界の話とか。

でも、ちゃんと繋がってましたよ。

本はとても面白いし読みやすいのでオススメです。
人気があるから読んだ方も多いでしょう。

ソフィカルも、昔読んだ本とかまた手にとって
読み返したくなってます。

ネットでは、渋谷のスクランブル交差点で流された
初めて海を見た人の映像を、見ることができます。
あんな遅い時間でなければ、実際にあの場所に立って
波の音を聞いてみたかったな。

原美術館でソフィカル

IMG_7649.jpg
原美術館へ。

3月末までやってるソフィカルを見に行ってきました。

ソフィカルについては、何冊か本を読んで好きだった作家さんで、
尾行する話とかすごく面白いのでオススメなんですが、
展示作品を見る機会は今までありませんでした。
だから今回これをやると知って、すぐ行こうと思ったのです。

今回の展示は限局性激痛。

辛い体験をした時に、その話をなんども繰り返すうちに
だんだんと、その痛みや辛さが、根治されていく過程が
美しい写真と文字(刺繍)で現されていました。

最初、
ソフィカルが体験した失恋の話を細かいところまで
はっきりとみえる刺繍糸で綴られていて
最後の方になると、文字の色は布地の色と同化していき、字が判別しにくくなり
話の長さも、とても簡潔になります。

なんどもなんども繰り返し語るうちに、散々話してもう語り尽くして
悲しみも、それと同時に癒えていったようすが伺える。


辛さや痛みや悲しみの体験を人に語りかたられることの力を、
こんな風に表現して見せてくれた。

ところで原美術館、閉館しちゃうの?

IMG_7634.jpg

帰りに寄り道は浜離宮。
菜の花が満開でミツバチが総出で蜜集めしてた。

菜の花のいい香りいっぱい。
IMG_7637.jpg

梅も満開。


人間ってすごい(何がすごいか、はしょっちゃうけど)

IMG_7217.jpg
港の見える丘公園では今の季節でもいろんな花が
綺麗に咲いてました。

赤い大輪の薔薇。

今読んでる本は高樹のぶ子さんの「ショパン奇跡の一瞬」。
CD付きなので、耳でも聴いて楽しんでます。

そして先日テレビで左手のピアニストのコンテストを偶然見たのですが。

ジストニアという病気で右手を痛めてピアノが弾けなくなるピアニストのことは
知っていたけど
この病気にかかるピアニストがそんなに多い、とういうのは知らなくて。
はっきり覚えてないけど、音大のピアノ科の生徒の50人に一人はなる、とか?
なんか、それくらい多さだった。
そんなにたくさん?ってびっくりした。

ピアニストになるべく猛勉強して、やっと音大に入ったと思ったら
自分の左手がある日急に、思うように動かない。
しかも、治療法がなくて、ほぼ、そのまま治らない可能性が高い。

それとか、
すでにコンテストでも優勝したり、ピアニストとして人生を歩んでるのに、
ある日、左手が勝手に変な動きになる、もうプロとして演奏できなくなった、とか。

考えただけで、恐怖しかないです。

ジストニアについてはネットとかでもどんな病気なのか、読んでください。
まあ、脳の誤作動のような感じなんでしょうか?

練習量が多いほど、ある日何か、起きるんでしょうか?
よくわからないけど、自分の思ったように動かなくなる、自分の手なのに、ってすごく怖いです。

ピアニストだけではなくて、ギタリストとか、他にもいろんなスポーツにも
ジストニアというのは起こるそうです。

脳の誤作動によるいろんな痙攣とか、不具合っていうのは
色々あるし、私も時に経験したこと多少はあるけれど、プロの演奏家として
致命傷になるようなことは、実際その人の身になれば、どんなに辛いことでしょう。



なんだか絶望的な気持ちで番組を見ていたら、
そこにはいろんな発見と救いが、たくさんありました!
人間って、すごいですね。

(ここにきて、私はもうパソコンに向かうのに疲れちゃったので何がすごいのか、書かない。・・って、ひどい?)

でも、
一つ新たに知ったことは、
左手だけのために作られたピアノ曲が、たくさんたくさん、あるということです。

そして、画面を見なければ、聴いているだけなら、
まるで両手で演奏してるかのように、華やかに聞こえる曲なんです。

私は何にも知らなかったので、
左手は、伴奏を弾くのがメインだから
右手がないと、単調な感じの曲なんだろう、と思っててびっくりしました。

普通のピアノ曲を単純に左手だけ弾くイメージ、がひっくり返る大発見。
左手しか使えないピアニストのために
作曲家たちも、ものすごーく頑張ったのですね。すごい曲作ったものですね!って感動した。

グランドピアノ2台でみんなの体操って!

IMG_7329.jpg
お正月番組。
テレビで色々見てたけど、一番面白かったのは
みんなの体操!

そもそも、テレビ体操に、お正月特番があるなんて、知らなかったから
新春を寿ぐ体操番組がいきなりはじまって、びっくりして笑いがとまらなかった。

番組の出演者がいつになく、全員集合して出てきた!

しかも、ピアノが、なぜかグランドピアノが2台も!

ピアノ演奏者もいつもは一人なのに、
全員出てきて、
しかも、連弾まで!
この時点で、笑いが止まらず。
IMG_7330.jpg
いつものあの体操の曲を、
無理やり豪華バージョンで演奏されてました。
すっごい
楽しかった!

私も今、ラジオ体操の曲を練習してるけど、
あれ結構むずかしいです。
はじめ簡単そうだから、気晴らしにと思ってたのに、
なんだか、むずい。

でも、みんなの体操新春のはしゃぎぶりをみて、
また新たな気持ちで、挑めそうな・・。
出演者、皆さんが一番楽しんでたのでは・・この番組。
また来年のお正月も注目したい。
sidetitleプロフィールsidetitle

パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR