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リコピンカラーの元気なパン

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体育の日スペシャルパンです。

気が滅入るような時こそ
しっかり食べるのが大事ですね。

私の晩御飯は、ビタミンカラーのこのパンでした。

それにしても、毎年毎年、災害は休むことがないですね。

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柿がたっぷりパン。

ひとくちかじったところ。
こっちは甘いパンだから、気分安らぐ感じ。
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・・・もうすぐ台風が来るか、って思うと
まずろうそく出したり、冷凍ご飯解凍しといて、おにぎり作っといたりするけど、
なぜか、手間のかかる煮込み料理とか、作りたくなります。
なんか、野菜の皮むきみたいな、
普段めんどくさい作業が、落ち着く。

被害があって、熱いものが食べたり出来ないと、辛いと思います。
どんな被災地でも、熱いお味噌汁とコーヒー、紅茶はすぐに手に入るように、出来たらいいのに。
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台風前に

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台風に備えて、ベランダのハイビスカスを玄関に入れました。

中に入れると、大きく見える。
普段、こんなに近くから見ないからね。
ベランダにひっかけてたら、強風で飛ばされると困るから、
他にも何個か、鉢を取り入れて備えました。

朝顔も、ゴーヤも、前回の台風で痛んだけど、また回復して
小さい実をつけたり、いまだ可愛い花を咲かせてくれてるのに、
こちらは、取り入れること不可なので、仕方ない。

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みなとみらいではストリートミュージックといって
いろんな音楽を奏でる人たちに出会えました。

オカリナとピアノのこのお二人も。

オカリナは、すごい大きいほら貝みたいなのもあって、びっくりした。
途中で、いろんなサイズの違うオカリナを使い分けて、演奏されてました。
で、その大きいのは、低い音を出すの。


音楽といえば
先日セロ弾きのゴーシュのことを書いたけど、
その後、偶然、賢治のセロとレコードをテレビで見ました。
賢治のいろんなことを健康面から探った番組で、録画しといたのです。

花巻の賢治記念館に所蔵の品が紹介されてました。
大きくて素敵なセロ。
あのセロを習いに、賢治はわざわざ東京まで通ったそうです。

新しい物好きの賢治が好きだった、その当時新しい飲み物、サイダー。
好きだった天ぷらそばとか。

花巻まで、行ってみたくなりました。

イギリス海岸を散歩してみたい。





みなとさんぽ続き

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みなとみらいの、ここのお店も久しぶりです。
なんか、マフィンが食べたくなって、定番のバナナマフィン。

ハロウィン仕様のマフィンも色々並んでて、可愛かったです。


すぐ近くの横浜美術館。
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ルノワールのピアノの少女たちの絵は
オランジュリー美術館から。

オランジュリーっていうのは、もともとオレンジ温室、だったからだって。

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少し波のたった港に、
青い空白い雲の美しい風景に、見事にそぐわない
全身鉛色の船が4隻浮かんでました。

近くに、華やかな外国客船とかいるからよけい鉛色感が激しいです。

新しくできるハンマーヘッドのすぐ横につけてました。

ハンマーヘッドにはインターコンチも入るしこんな色の船が
すぐ傍に停泊するって、今だけよね。

紅谷くるみっこファクトリーができるそうです。
カフェもいっぱいできるみたいだし、お店もいっぱいできるみたいだし、
ちょっと楽しみです。

観光客目線で散歩

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横浜のポストカードに使う的な、面白くない写真ばかりですが、
観光に来た人に付き合うと、こんな感じになる、しかも天気良かったので
空の色も青すぎて、面白くない絵面。
最近出来たばかりの横浜みなとみらいのアパホテルのロビーです。

こっちはプール。
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向こうにベイブリッジが見える。

近くの温泉施設の外湯からも、こういう風景が見えるけど
やっぱり海を見ながらのプールとかいいな。でも、温泉の方が、楽しいかな。

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この船ではないけれど、水陸両用バスが目の前を走ってって、
そのまま次に見たときには、水の上で、普通にボートになって
スイスイ進んでたのをみて、面白かったです。

カバー裏の短編・二人のデート

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図書館のリサイクル本もって帰り、読んでました。

長嶋有といえば
サイドカーに犬、とか猛スピードで母は・・とか
だいぶ昔にさら〜っと読んで、内容忘れてますが、でも面白かった、って覚えてたから
持って帰ったのです。
リサイクル本、って返さなくていいから、面倒なくていいし。

表題の泣かない女はいない、がとても良かったのです。

で、「センスなし」っていうのも収められていて、それも面白かったのです。

で、いつ頃の作品だったのかな?と思って
後ろのページ見たら、
初出 泣かない女はいない 文藝2004年
センスなし 文藝
二人のデート 書き下ろし

・・・・?って。
二人のデートって?どこにあるの?って
思って、もう一回ページを振り返ってみたけど
どこにもなくって。

目次を見たら、二人のデートは、載ってないのです。

ナンダコレー・・と思って
あ、と思い当たって
表紙、糊付けされてるのを、バリバリっと剥いでみました。

そしたら、裏表紙に、ありました。
二人のデート、短編。
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時々こういう、カバーの裏に細工があったり、
表紙に素敵な絵があったり、そういう本がありますが、
図書館の本は、カバーの紙がしっかり糊付けされちゃってるので、
見ることができません。

この一冊も、リサイクルになって放出、
それを私が手に入れたから、バリバリはがされて、やっと読んでもらえたわけです。

図書館泣かせの本!

でも、見つけて良かった。面白い短編でした。

目次に、カバー裏に記載、とか、書いてないのも、謎解きみたいで好きなんだけど、
糊付けされた時、なかったことになってしまったなんて、悲しい?

あと、長嶋有って、男の作家なのです。
私は前に、女の人だと思って読んでて、読後に、えーっ男、って思った。

・・ことがあったのに、
今回また、すっかり忘れていて、
読後にまた、プロフィール確認して、あー、男、って思ったのでした。


そして、ブルボン小林って同一人物だったのですね・・・。


反対に、恩田陸さんは、
男だと思ってて、作品を読んだら、女かーって気づいた過去が。


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明太れんこんをかじったところ。
薄切りレンコンがシャキシャキと、重なってます。
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パンとオサンポ

Author:パンとオサンポ

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